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Summer Table

日中の熱風を予感しながらも、早朝の爽やかな風にしばし身を委ねる。太陽の煌めき、文字通りのキラキラを観察する。ひとたび外に出れば目に飛び込んでくるのは、光と影のコントラスト。生命力を感じさせる草花や食材の色鮮やかさ。昔より夏が長くなったこと、気温も高くなっていること、夏を耐えしのぐ言葉や商品が増えていること。それらは全て事実だとしても。やはり目の前に小さな好きなシーンを作って、なんでもない今日を祝う気持ちで暮らしたい。

食べ物も、この時期だから特定の食材を並べなくちゃと頭で決めるのではなく、その時々に手に入りやすいものを、買いやすい場所でありがたく購入し、シンプルに調理していただく。無理はしない、でも工夫はする。


季節ごとに開く体験型ワークショップ <Seasonal Gathering> 夏の回。写真をたくさん撮ってくれたので、アルバムのようにご覧ください。

ワークショップでは、お菓子作りから料理の準備、テーブルセッティングまで、参加者みんなで一緒に手を動かしながら作り上げます。この時期のこの空気感は集まったその日だけのもの。プロセスも含めて食べる時間までを共に過ごすこと、私の考える日常の祝いかたの一つです。

次回:秋のテーブル 9月15日(火)
受付開始:7月19日(日)予定

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*春・夏どちらかにご参加済みで、次回ご参加希望の方は受付開始を待たずにメールにてご連絡ください。メールはこちら

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Menu for Summer Table

ズッキーニサラダ
茹で塩豚
ホームフライポテト
ワカモレ&チップス
アーモンドサムプリントクッキー
フレッシュフルーツ・チーズタルト
コーンケーキ


日程を逆算して追熟済みのパインとアボカド、ベランダからハーブ色々
メニュー決めは食材と色のバランスを見て
とうもろこしの粉を使った新しいレシピをご紹介
初夏から夏への移り変わりを教えてくれる今年の芍薬のドライ

このみずみずしさが夏!ズッキーニとレモン
アメリカのダイナー定番ホームフライポテト
ザ・シンプルなワカモレ

丁寧さとラフさの塩梅がポイント
フルーツは味の相性と色や形の組み合わせを楽しむ

しっとり甘いコーンケーキ焼き上がり
サクサク&ザクザククッキー
メニュー決めで意識した食感違いのもの
小皿代わりにしているのはアンティークのソーサー

トマトにほんのり味をつけてドレッシング代わり
お好きな量をどうぞ
お肉料理は前日のうちに仕込んで仕上げておく

これから夏本番です。体調に気をつけながら、季節をめいっぱい楽しみましょう。


– Workshop –

次回開催: Autmn Table 9月15日(火)
受付開始:7月19日(日)

* Workshop についての詳細はこちらからどうぞ。

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